中学レベルから早大合格までの軌跡
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7時間くらい

お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ byダンテ
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漢文講義の実況中継

雨がやまない。
買っただけでろくに使いもしなかった問題集が結構あるので先にやっつけます

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頻出英文法語法問題1000
古文上達

今日は以上!
英語
・とにかく速読
・要旨をまとめる練習
・基礎体力をガッチリ再構築(語彙、文法語法、英文解釈)
・まともな英作文を書けるように

政経
・細かいとこを暗記
・色んな文献に目を通す
・ほどほどにやる(英語国語のが重要)

国語
・英語並みに時間をかける
・とにかく問題解く
・とにかく本読む
・要旨をまとめる練習
・論述の練習
・古文は基礎から
・漢文はゼロからやり直す

月3冊新書読みます。
って知ってますか?
「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉で有名のようです。
なぜ悪貨が良貨を駆逐するかというと
イギリスで絶対主義を確立したエリザベス一世に仕えたグレシャムは、時の内外の絶対専制君主が財政事情に困ると、金貨・銀貨といった貨幣に混ぜものを施した「悪貨」を増発し、その結果、混ぜものをしていない「良貨」が巷から姿を消すことに気がついた。例えば、金の含有量を1割減らしたとしよう。人々は元々あった金貨を家に貯め込み、金が9割しか含んでいない悪貨を使おうとするだろう。家に溜め込んだ良貨を金の延べ棒にすれば、1.11倍(=1/0.9)の貨幣を手に入れられるからである。この場合、確かに悪貨は良貨を駆逐する。
引用元 Toshitaka Sekine Web Page 悪貨は良貨を駆逐するか
ということらしいです。
しかし、現代ではこの法則の通りにはいかない例の一つとして
例えば、インドシナ半島の小国ラオス。同国は、社会主義制度から市場主義経済への体制移行に努めているが、残念ながらなかなかうまくことは運んでいない。最近では、GDP比10%近い財政赤字を中央銀行がファイナンスするといった超緩慢な財政・金融政策がとられた結果、現地通貨のkipが増発され、消費者物価指数の上昇率は1998年で142%、1999年も110%近いハイパー・インフレを経験している。と同時に、増発されたkipは、外貨(米ドルやタイ・バーツ)に対して値を下げ、例えば米ドルに対しては、1997年半ばから90%近く減価している。この場合、人々はこぞって価値がどんどん目減りするkipを外貨に替えている。広義マネーに占める外貨のシェアは元々40%程度であったが、1998年末には70%近くにまで上昇した。現にkipを使っているのは、kip建てで給料が支払われる公務員だけで、その他の人々は、国内での交換手段にも外貨を用いるのが現状と聞く。この場合、グレシャムの言葉に従えば、金に混ぜものをするかのごとく、何の裏づけもなく増発されたkipは悪貨に他ならない。しかし、グレシャムとの大きな違いは、悪貨(kip)が良貨(米ドル、タイ・バーツ)に駆逐されていることにある。
とラオスをあげています。
つまり何の担保もなしに国が貨幣を増発したために(紙っぺらを紙幣に換えたために)インフレが起こり、同時に中央銀行の信用が低下して、ひいては外貨に対して現地通貨の価値が下がってしまったというわけです。
そういえば日本も戦後にハイパーインフレが起こっていますね。
石炭や鉄鋼などの基幹産業に重点をおく傾斜生産方式のために、復興金融金庫を設立し日銀(日本の中央銀行)引き受けでその資金をまかなったのが原因でした。
結局この騒ぎはドッジラインによって収束し、財政法の制定で日銀引き受けの禁止(市中消化の原則)が定められたのでした。

同ページでは、ハイエクという経済学者のことばをあげて
「変動相場制のもとでは、質の劣った貨幣はより低いレートがつくことになる。さらにレートが悪くなる恐れがあるときは、人々はできるだけ早くそのような通貨を手放そうとするであろう。その結果、使いづらいお金や価値のないお金は急速に廃れ、様々な機関が発行する貨幣のうち、人々が最善と思うものだけが生き残ることになる。」
諸々の国の通貨が交換される国際金融の世界では、グレシャムの法則とは反対に、「悪貨が良貨に駆逐される」のである。
と、グレシャムの法則の例外を結論付けています。
また円についても言及し、
金融市場の規制の多さと日本の政治・官僚システムに対する不信
と円の問題点を指摘し、
結局のところ、ある貨幣が良貨であるか否かは、グレシャムが問題にしていたような、貨幣が増発されているかどうかだけではなく、政治・経済システムに裏打ちされた「通貨の信認」が重要ということだろう。こうなると、円が良貨といえるかどうかは、日本が構造改革を進め、世界の信認を得られるかにかかっているように思える。
とまとめています。
ううむ、奥が深い。グレシャムの法則め。


実はこの「グレシャムの法則」が早大商学部の空欄記述&論述問題として出題されたのです。
こんな法則聞いたこともなかった・・・当然不正解。
今までやってきたどの参考書にも用語集にも載ってなかったから"難問"として捨てても良い問題なのかも知れないけど、この法則のことを書いてる多くのサイトで「悪貨は良貨を駆逐する」を"有名な"だとか"あの"とかいう言葉を付けて言ってるものだからもしや常識すぎて参考書に載ってなかったのか、と思ってみたり。
商学部の政治経済の結果は(マーク・記述・論述全て1点として)40/60=66.6%でした。だめだこりゃ。

ちなみにこちらのBLOGではグレシャムの法則と犬の糞を関連付けていらっしゃいます。
やはり奥が深い。グレシャムの法則め。


自分が今置かれてる立場を出来るだけ客観的に見つめ、
現状として「自分がやらなければならない事」を考え、
そして逆に主観的視点から「自分がやりたい事」を考え、それぞれノートに書き出し、
その差を埋めるために何をすればよいのかを考えていました。
つまり、もう一度挑戦したい、という気持ちを抑えることが出来ずにいるというわけです。
本当に綺麗さっぱりあきらめようと思ったはずなのに、まるで吹っ切れていない・・・。

このブログではうやむやに書いてきましたが、僕には夢があります。
最初はただ単に早稲田大学に合格し、早稲田で学ぶことが夢でした。
それが受験勉強を通じていくうちに、早稲田大学は「通過点」に変化し、
「その先」を本当の夢と考えるようになったのです。
あきらめることが出来ないのは、本当の夢を見つけたからかも知れません。

だから、もう一度、やってみようと思います。
色んな問題が山積みですが、早稲田合格とその先をしっかり見据えて、走りながら解決して行こうと思います。
いつまでも立ち止まって机の上でウンウンと考えても何にもなりませんから。
道が無いなら自分で作るまでです。

というわけで手始めに早速バイト探してきて始めました。
勉強も再開します。一日最低八時間やるぞ、と。

ん、なんかえらくポジティブになった気がする。
この一年で少しは成長したのかな(笑
 
 
 
 
 
--
まず初めに、謝らなければならないことが一つ。
前回の記事で政経学部と法学部しか受けないと書いておきながら
実際は商学部と社会科学部も受験しました。
書いた時は本当にそうするつもりでしたが、途中で気が変わり、結果的に嘘をつく形となりました。
すみません。

4学部全て落ちました。
無念です。ただただ、無念です。
今まで応援してくださった方々、申し訳ないです。
期待に添うことは出来ませんでした。

このblogを残す必要はなくなってしまいました。
しばらくしたら、過去ログごと葬るつもりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
--追記--
一応、、、試験の詳細を書いてこのblogの最後の役割を果たしておこうと思います。
4学部のなかで一番手ごたえがあった社会科学部のことを書きます。
解答を代ゼミHP、予想配点を早稲田ゼミナールのHPを参考にして行いました。
結果は88/130で、2chの社学スレを見る限りでは政経選択のボーダーは99点のようです。
・・・全然足りてないですね。1点差で落ちてたりしたら悔やみきれませんが、これなら弁解の余地もないです。

英語
I 5/8点
II 8/10点
III 8/10点
IV 6/12点
V 8/10点
総合 33/50点
若干易化していたようです。1番であと1点、4番であと2点欲しかったなあ。

国語
一(現代文) 18/26点
二(現古漢) 7/14点
総合 25/40点
まさか漢文が出るとは思わなかった・・・。もっとしっかりやっておくべきでした。
現代文は、問6,7,8を連続で外した時点で勝負ありました。

政治経済
I 7/10点
II 8/10点
III 8/10点
IV 7/10点
総合 30/40点
易化したと思います。計算問題が出なかったのが特に大きい。
だからあと3点は取らなければならなかったんだろうなあ。


まとめ
英語あと3点、国語あと5点、政治経済あと3点、必要でした。
この点数はたぶん受験生平均くらいかな。
なんにせよ、全力をぶつける事が出来たと思います。悔いはないです。
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