中学レベルから早大合格までの軌跡
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振り返ることは一つしかありません。
早稲田に落ちたこと。
自分にとって、今年の出来事はそれだけでした。

それ以後の全ては来年の合格のために尽くしてきました。
何が起きようと合格を勝ち取ります。
神頼みもしません。
頼れるのは自分だけです。

明日もがっつり勉強します。
では皆さん、良いお年を!
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英語ですね。

国語と社会は、皆が取れるところを自分もきっちり取れればきっと何とかなるでしょう。合否をはっきり分けるほどの差は、付けることも付けられることもないと思っています。

他方英語は、特に政経学部と商学部では配点が高めに設定されているので、ここで何としてでも差を付けたいと思います。
今年2月の商学部の不合格は、あきらかに英語の失敗が原因でした。あの難易度ならおそらく8割は必要だったのでしょう。(実際は6.1割でした)

政経学部の英語は2000年度~2004年度まで易化傾向にありました。簡単すぎると、いくら配点が高くとも合否を分けるのが英語以外の教科に委ねられてしまいます。が、2005年度では明らかに難化しました。よって合否を分けるのは再び英語の実力差ということになったのではないでしょうか。自分の予想ですが、2006年度はさらに難化すると踏んでいます。もちろん最大のウィークポイントであった国語の補強は欠かしませんが、年明け以降の対策は、英語にウェートをかけ徹底的に追い込もうと思います。



コメントありがとうございます。後日返事を書きたいと思います。

今年はあと1回更新・・・できるかな・・・
今年も残り10日となってしまったようです。

年の瀬は何かとやることが多くブログ更新はそっちのけになっています。
年が明けないうちに願書提出に必要なものをそろえようと思っていたんですが
調査書の発行をまだ学校に依頼していないため厳しいかもしれません。
今月のはじめから調査書のことを考えていたのに面倒くさくて延ばし延ばしにしていました。
やらなければならないことを先送りにするのは自分のよくない癖です。

今まで色んなことを先送りにして生きてきました。
決定すべきところでまともに考えようとしていませんでした。現実と向かい合おうとはしませんでした。
それは自分にとって都合の悪いことだったからです。
現実と、その延長にある未来はろくでもないものだと直感的にわかっていました。
だから考えるのをやめました。思考を停止しました。現実から目をそむけました。そして未来を自分自身の手で狭めました。
その結果が今このざまです。
気づいたときには、自分の選択肢はほとんど無くなっていました。
若い皆さんは、どうか自分のような失敗をしないで下さい。


何か脱線してしまったので元に戻します。
今は政経学部の過去問をやっています。
同じ大学でも法学部とは出題傾向がかなり違っていますね・・・。
英語と国語を見ても、一方は空所補充の穴だらけで他方はひたすら傍線部問題。対策もだいぶ変わりそうです。
政経学部に関しては制限時間に問題は無さそうですが、法学部は少し厳しいです。特に国語が・・・。
何といっても最後の論述が鬼です。
過去問やった限りでは、毎年最後の論述にたどり着くころには残り5分程度になっています。
さらに悪いことには、そこに到着するまでに難解な選択肢といくつも格闘してきたせいで頭の動きが鈍っていることがほとんどです。
そこにきて2005年度のような論述が出たらかなり厳しいことになりそうです。
いや、あの問題の場合10分15分かけることができたとしてもうまく書けそうにありません。
そう思えるほど、青本の解答では深い読みが行われています。
ちなみに早稲田ゼミナールで公開されている模範解答は、青本で否定されていた答え方でした。(赤本は見てないのでわかりません)
受験のプロが、しかも選択問題ではなく論述問題に関して答えが割れるほどの問題。鬼です。

法学部の論述問題は、自分が過去問をやった限りでは大きく3種類に分けるkとができました。
もし2005年度と同じ形式が出てくれれば、何とか部分点は稼げると思います。
というのも本文全体の要約を入れるだけで半分近くの字数を埋められるからです。
この論述問題の、早稲田ゼミナールの予想配点は8点なので、この要約部分で3点くらいはもらえると勝手に踏んでいます。
あとはでっち上げでも何でもいいので指定字数に満たせるよう埋めます。プロでも答えが割れてるくらいですし。
とにかく1点でもガメツク取りに行きたいです。


今年中に政経学部の過去問を終わらせたいです。
新年からは、これまで研究した傾向&対策をもとに穴を埋めてゆきます。
1点でも多く取れるよう頑張ります。


今年のうちにあと1回は最低でも更新したいと思います。
では。
近況について
ここ2~3日風邪でくたばってました・・・。
病院には行ってないので詳しくはわかりませんが、まあ症状から言って風邪で間違いないと思います。
症状=喉の痛み、頭痛、寒気、吐き気、めまい ですね。
ひどさは今朝がピークで、起きてからしばらく嘔吐を繰り返してました。
といっても何も胃に入ってなかったので胃液しか出なかったわけですが・・・。
とりあえず水だけでも飲もうと思って何口か飲み込んだんですが
すぐ気持ち悪くなってそれも吐き出してました。
以前医者にかかったときもらった薬が残ってたので、何とかそれを胃に押し込んで仕事へ。
帰ってから今までずっと寝てました。
これからまた寝ます。

最近急激に寒くなってきたので、みなさん風邪には注意してください。


勉強について
昨日の時点の話ですが法学部の過去問がそろそろ終わります。
その後は政経学部10年分やります。
まだまだ先は長いですが頑張ります。



ブログについて
このブログの状況に関して心配してくださる方がいてくれて本当にありがたいです。
今後も色々あるとは思いますがのらりくらりと更新を続けて行こうと思います。
厳しいコメントは叱咤激励として受け止めます。
時間が無いから勉強出来ない、なんてただの言い訳にすぎないのかもしれません。
本当に学ぼうとしている人間なら、ほんのわずかな時間を見つけては有効活用しようと努めるのでしょう。

一寸の光陰軽んずべからず。たかだか5分10分でも積もれば山となる。その差が合否に影響を与えるのは間違いないと思います。

短い時間でも大切にしたいものです。
自分は集中力がないのでなかなか上手く行きませんが・・・。


ここんところ法学部の現代文を楽しんでやっています。
設問では徹底的に思考力を求めているので、少ない脳みそをフル稼動させて考えています。
2005年商学部の現代文のような、内容についてよく意味もわからないまま抽象語句を分類する読み方には全く面白みを感じませんが、法学部においては「なぜ、どうして、どういうこと」をとことん求めてくるので、非常に歯ごたえがあってやりがいがあります。(解ける解けないは別問題ですが・・・)

また、扱われるテーマにも惹きつけられます。
「自由/束縛」とか「絶対/相対」とか「混沌/秩序」とか「文化/自然」など頻出のテーマではありますが、その切り口が非常に鋭くて、
問題を解きながら「なるほどなあ」とつい感心してしまいます。

最近解いた問題で気に入っているテーマは「文化記号論」です。特に、「記号としての言語」が面白いです。今までこんな考え方をしたことが無かったので、解き終わったあと思わず「ウ~ン」と唸ってしまうほど圧倒されました。
大学に入ってからは自分でどんどん読んでいきたいですね。
色んな考え方を身につけて、世界を内側から変えてみたいと願う今日この頃です。


今日はこの辺で寝ます。
明日も勉強頑張ります。
いつも寝る前に更新しようしようと考えているんですが、過去問の話は思った以上に書くのに時間がかかるので、ついついサボりがちになっています。
実際に紙に書き出したものを、まとめもせずにそっくりそのまま打ち込んでるので無駄に字数が多くて時間がかかるんですね・・・。

勉強状況ですが、すでに商学部6年分をやり終え、問題傾向や解き方を考え、自分の弱点を洗い出し、対策を考えました。
今は法学部の過去問に取り掛かり、商学部の対策とほぼ同時進行させています。
時間ができたら色々詳しく書きたいと思います。


コメントくださった方へ
全て読ませていただいております。ほんと励みになっています、ありがとうございます。
勉強のアドバイスも参考にさせていただきます。

更新が滞りがちで申し訳ないです。でもそのぶん頑張ります!
ついに12月に入りました。
今年も今月で終わりです。早いもんですね・・・。
そして今月でようやく仕事が終わります。
正直いってもうこんな生活は二度としたくないですね。
大学通い始めたら当然またバイトを始めますが、さすがに今のような生活にはならないと思います。
もし落ちてしまったら、六浪は絶対にしません。
落ちないように勉強します・・・。


早大(商)2000年度の過去問
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