中学レベルから早大合格までの軌跡
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
>2006/08/16(水) 10:09:51 の方
管理者だけにしか見えない形での投稿なので、一応こう呼ばせて頂きます。
相談は「勉強していてもノートに書く作業がない。参考書をどう勉強すべきか?」という内容ですが、英語と国語に関しては、僕もノートに書いて覚えることはほとんどありませんでした。
最初こそ書いて書いて覚えようと奮闘していましたが、手は疲れるわ進むのは遅いわであまり良いことがなくて、結局「目」と「口」と「耳」を使って勉強するようにしました。
鉛筆を使うのは、参考書に何か気づいたことや間違いやすい部分を書き込むときや、あるいは問題集の場合は、答えをソレに書き込むと繰り返して使えなくなるので紙の切れ端に答えだけを書き込んだりするときだけでした。
ただし社会だけは、かなりノートに書き込んでいました。というのは、僕の場合は政経でしたが、政経は用語の暗記だけでなく「流れ」を理解するのが非常に重要で、「何が原因でその結果に至ったのか」をまず調べたり考えたりして理解したあと、それを忘れないようにノートに取っていました。



>ゆずさん
700選は実は結構役に立ちました。これの最大の利点は「長文を読むのが早くなる」ということにあります。少し前の記事で、僕は「単語はそれを見た瞬間に意味が浮かぶように覚えるべき」と書きましたが、700選はそれの短文バージョンといえます。つまり、この700選に出ている短文を見た瞬間にパパパっと意味が取れるようになれば、純粋な速読力がつくようになるということです。
具体的な使い方ですが、僕はまず品詞分解を書き込みました。これがS、これがV、これがC、これがO、と下線を引いたり丸をつけたり、それから形式主語が使われている場合はその中身まで矢印の線を引っ張ったり、などなど。一つ一つ丁寧にやればやるほど、その文が自分の脳に染み付いて記憶に定着しやすくなります。ただしかなり時間がかかるので、毎日ちょっとずつ地道に続けて下さい。復習も忘れずに。ちなみに僕は一日20個、一月半くらいで1周させました。700個すべて終わった後は、付属のCDで一日700個全てできます。耳で聴きながら、色々と書き込まれた700選を目で追い、口で読む、これをしばらく繰り返せば相当な力になっていると思います。
スポンサーサイト
>82年生まれ さん
すみません、コメントつけない間に五ヶ月になってしまいました(笑)
なんかほんとにあっという間に過ぎ去っていく毎日です。

(受験生の方は毎日同じ事の繰り返しでうんざりしていると思いますが、今年我慢すれば来年は良いことが待っていると思います。頑張ってください。)

簿記の試験は、おそらく次の学期に強制的に受けさせられると思います。大型の国家試験はぜひ受けたいと思っているので、1年のうちからちょっとずつ勉強して行こうと思います。何事も一日にしては成らずですからね・・・、大学の期末試験も(==;

後期からもバイトに勉強に頑張ります!


>FBさん
遅くなりましたが、リンクをはらせていただきます。
勉強頑張ってください!

>琢磨さん
まず必要かつ最も重要なことは、自分がなぜ問題を解けないのかを理解することだと思います。英語なら、「基礎的な語彙が足りなくて読めなかった」とか「基礎的な文法ができなくて長文の読解をフィーリングでやってしまった」とか「精読していたら時間が足りなくなってしまった」とか、自分の問題点を見つけ出して解決してゆくのが上達の秘訣です。
偏差値45というとおそらく語彙も文法も精読もそれから当然速読も未熟な状態だと思うので、とにかく時間の許す限り勉強しまくって覚えるしかないと思います。
参考書についてですが、個人的には品詞分解による精読系のもの(富田の100原や基礎英文解釈の技術100)が足りていないと思います。
国語は、現代文は08/14/ (月)の記事を参考にしてみてください。古文は、06/08/ (木)の記事を参考にしてみてください。
日本史はやっていないのでアドバイス出来かねますが、基本的に社会はすべてやればやるだけ成績が伸びるものだと思います。
えー、十月に後期授業料の引き落としがありまして、今のペースだとちょっと間に合わないかな…、と思っていたんですが、今日大学のほうに分納や延納の可否を問い合わせたところ、
「十月に引き落とされなかった場合自動的に十二月の引き落としになるので、十二月にも間に合わない場合を除いては特に手続きは必要ない」
とのありがたいお答えが返ってきました。いや、本当に助かった…。私大ってこういうことに関しては人情がないところだと勝手に思い込んでいたので、「期日に引き落としが出来ない場合は大学をやめていただきます。諦めてください。」と言われるのではないかと内心はらはらしていました(笑)。


…で、いただいたコメントへの返事を少しづつ載せていきたいと思います。携帯から打っていますので誤字などがあって読みにくいかも知れませんがよろしくお願いします。


>トサさん
現代文は三科目のなかで最も苦手な教科だったので適切なアドバイスができるかはわかりませんが、自分がやってきた勉強を紹介します。
1、まず絶対に必要なのは、数をこなして読み慣れること
2、次に、頻出のテーマ・キーワードを覚えること
3、最後に、過去問を研究すること

1と2は基礎体力であり、一般模試レベルの現代文はこれだけでずいぶんと解けるようになります。具体的には「現代文へのアクセス」「現代文と格闘する」を始めとして色んな問題集に手を出して良いと思います。センターの過去問なんかも良いです。それからテーマ・キーワードに関しては「言葉は力だ」が役に立ちました。
それから文章を読む時の注意ですが、指示語は逐一その中身を確認していくべきです。さらに、「~すべきである」など筆者の主張が出てきたときは常にその根拠を探して下さい。間違っていてもいいので、そういう癖をつけるようにしてください。時間はかかりますが、内容を理解しながら読み進めなければ力になりません。
一般模試レベルが十分に解けるようになった後は、過去問を研究して個別の対策をしてください。どんなテーマが出るか、どういう出題形式かなど。

現代文上達のコツは、好きなテーマを見つけることです。僕は記号論に関する文が好きで、出題されたときは楽しみながらやれました。やはり好きになると上達は早いと思います。

>あ さん
早稲田でも慶應でも努力すれば必ず受かります。頑張ってください!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。