9/3

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当然だが勉強には集中力が必要となる。
集中しなければせっかくやった勉強は身につかないし、そもそも勉強の進行が鈍くなる。
したがって、どの教科をやるにしても集中して机に向かうことが大事だ。

だが、やっている内容ごとに必要とされる集中力は変わるはず。
個人差はあると思うが、自分の場合は
(高←)現代文、英語長文、古文、政経、漢文、英単語・英熟語、漢字、・・・(→低)
の順に、集中力の必要の度合いをわけることが出来る。
そして、こうすることによって効率化をはかっている。

自分は本来、一日の勉強の流れを
現代文→漢文→英語長文→古文→政経
とし、各々の間に単語熟語漢字を少しずつ挟むようにしているのだが、この通りのスケジュールで行ってもはかどらないことが多い。
というのは、例えば日によって午後2時~4時に集中力が全く出ないがために現代文がさっぱり進まないことがあったり、深夜0時ごろになって急に集中力が出てきたにも関わらず、あとは単語をやって寝るだけ、といったことがよくあったからだ。

こういった「集中力の最適配分」がなされない状況では、学習の進度や学習内容の理解にムダが出てきてしまう。
こうした事態を避けるため、スケジュールでは現代文や英語長文をやる時間帯であっても、十分に集中できるかどうかを自分で判断し、無理ならば後回しにして英単語など集中力の必要性が比較的少ないものを先にやるようにしている。
こんなのは受験生にとって当たり前のことなのかも知れないが、意識的にこうするようになってから随分勉強の進行がマシになってきた。
以前は完全に集中力が切れてるのに意地を張って2時間現代文に挑んで、結局一問も解かずに終わったりしたことがしばしばあったのだ。

集中力にムラがあるのは明らかに不利だが、少しでも工夫して効率化をはかって行こうと思う。
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