返信

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>ゆずさん
頑張ってください。早稲田合格において才能や頭の良さは全く必要ありません。僕自身がその証明になっています。ひたすら、勉強して下さい。応援してます。

>シャイなあの人さん
「富田の100原」と「ビジュアル英文解釈」は同じ目的のために使用する参考書ではないです。(僕も昔は違いがわからずに戸惑っていました)
「富田の100原」の役割は、1センテンスにおける精密な読解を可能にすることにあります。動詞を見極め、主語、目的語、副詞を明確に区別し、確実に「読める」ようになることが目的です。

そして、100原則に書かれていることをスムーズに理解していくためには、最低限の文法が必要なのです。僕が文法を土台として最重視しているのはこのためです。

2004年5月14日に「富田の100原」を始めるまで、僕はずっと文法や構文暗記だけをしていました。「ビジュアル英文解釈」に手を出したこともありましたが、そのときは長くは続きませんでした。というのは、

文法や構文を覚えまくる(フォレスト、構文150)

これだけ暗記したんだから長文も読めるだろう!と思い込む

長文問題を解いてみる

さっぱり読めない

なら読解の参考書のビジュアル英文解釈をやろう!

書いてあることが良くわからない

まだ文法が足りないんだ!と思い込む

文法をやり始める(英ナビなど)

という効率の悪いループを繰り返していたからです。この時僕に足りていなかったのは、文法などではなく、「品詞分解による精読の方法」でした。スポンジが水を吸うかのように「富田の100原則」を吸収し、その後「読解の透視図」を少し無理してやったお陰で、9月の模試では偏差値66.8を出すことが出来ました。5月以前の偏差値は不明ですが、おそらく5~9月の間に20ポイントくらいは偏差値が伸びたんじゃないかと思います。それもこれも全て100原のお陰だと思っています。異様にベタ褒めしていますが、別に出版社の回し者ではないですよ(==;

100原の話はこれくらいにして、次に「ビジュアル英文解釈」ですが、これは100原程度の精読が出来るようになってからでないとあまりありがたみを感じられないと思います。精読だけでは早稲田レベルの英語に太刀打ちできない、ということを感じるようになってから、手を出すべきです。
精読のデメリットは、「読解速度があまりにも遅すぎる」という点にあります。かといって、ここでパラグラフリーディングなどに手を出しても思うような効果は望めないはずです。ならどうするか・・・ここでビジュアル英文解釈の出番がくるわけです。

この参考書から何を学ぶか。それは「読みながら、立ち止まらずに、英文構造を理解し、英文内容を頭に入れていく」ことです。富田の100原のような精読だと、どうしても立ち止まって英文構造を確認することが多く、読んでは止まり、読んでは止まりというリズムの悪さもあって英文内容を覚えていられないことが多いのです。

しかし、ビジュアル英文解釈にはそういった欠点を直してくれる力があります。ビジュアルをきちんとやればリズムに乗ってテンポ良く英文を読み進めることができるようになり、ひいては速読に繋がるというわけです。
なお、注意事項ですが、ビジュアル2冊の全てをやる必要はないと思っています。重要なポイントさえ抑えれば、比較的短期間で上述した読み方が出来るようになるはずです。

ちなみに、「わざわざ富田の100原を経由せずとも、文法が終わったらビジュアルをやればいいだろう」という反論も考えられます。100原によって付いてしまった癖をビジュアルで矯正するなら、最初から100原などやらないほうがいいのではないか、というわけです。
しかし、それは100原のデメリットだけを捕らえた見方に過ぎません。100原にはデメリットを補って余りあるメリットがありますが、残念ながら万能ではないのです。いわば特効薬の副作用であり、ビジュアルはその副作用を消去してさらにメリットを追加してくれるのです。

かなり質問の意図から外れた答えになってしまいましたが、近いうちに書こうと思っていたことだったのでこの機会を利用させてもらいました。すみません。


>2006/08/30(水) 23:15:39 にコメントしてくださった方
単位の取りやすさなどについてのご質問ですが、申し訳ないんですがもう少し後で改めて書かせていただきます。というのも、まだ前期にどれだけの単位を取れたかわかっていないので何とも言えないのです(笑

> 希望さん
2004年は10時間くらいは毎日やっていたと思います。2005年は、バイトを増やさざるを得ない状況にあったので7~8時間に留まっていましたが、バイトが無い日は10時間以上は確実にやっていました。
正直死に物狂いでした。長きに渡って睡眠を限界まで削っていましたし、食事も時間を削るために少量にしてさっさと終わらせたり、あと趣味についやす時間などもほぼゼロに抑えていました。人間というか勉強マシーンですね。まあ、、、それくらい合格したかったわけです。

勉強時間についてですが、自分の志望大学に合格したいのなら死ぬ思いでやって下さい、としか僕には言えません。そして後悔だけはしないでください。

応援してます。

>トサさん
・9月以降の注意点について
とりあえず模試結果を判断基準にして言いますと、トサさんのレベルなら基礎は十分すぎるほど十分だと思うので、今後はひたすら応用レベルの問題を解きまくることに尽きると思います。数を多くこなすことは非常に大切です。赤本にもぼちぼち手をつけ始めてもいいと思います。もちろん、やるからには傾向などの研究も忘れずに。それと、弱点の補強ですね。英単語に抜かりは無いか、読解の速度・精度は足りているか、英文和訳はどうか、整序はどうか、発音アクセントは・・・などなど。赤本をやって傾向を知る一方で、自分の弱点を洗い出していくのが効率的です。

・早稲田と慶應の併願について
僕は早稲田しか行くつもりが無かったので考えたこともありません(笑
他大学との併願に関してはド素人なのでちょっとアドバイスできません、申し訳ないです。



>メールを下さった皆様
返信が、かなり遅れています・・・。すみません。
コメント
この記事へのコメント
参考になります
ありがとうございます
また質問なのですが
単語集や熟語集は何をやりましたか
自分はシス単をやっています
提示版を見ていると皆早稲田目指している人は
単語王を使ってみたいなのですが
、どうなんでしょうか?おすすめなどありますでしょうか?早稲田に受かるための単語集熟語集
などがありましたら教えてください
よろしくお願いします
2006/09/12(火) 23:57 | URL | 希望 #-[ 編集]
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