返信(単語熟語の参考書について)

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>希望さん

単語集についてはすでに細かく書いたエントリーがありますのでそちらを参考にしてみてください。
http://wasedatarou.blog12.fc2.com/blog-entry-466.html

ただ、長く使っているのならば今から変更する必要はないと思います。
どの単語集を使うかよりも、その単語集をどのように使うかのほうが重要だからです。


熟語はAlways1001や解体英熟語を使っていましたが、正直どちらも使い勝手が良くなかったと記憶しています。

それでも強いて言えば解体のほうをお勧めします。この参考書は前置詞から熟語を理解するように作ってありまして、それが記憶定着の助けになるからです。

なお、熟語を覚える際は必ず類義語(言い換え可能な語)をまとめて覚えるようにしてください。過去問にもそれを問うものが出てきています。
コメント
この記事へのコメント
以前マツさんは、三浦・戸澤の英語長文解法を使っておられましたが、どのような感じだったのでしょうか?実際にこの本を使用されたことで長文問題での得点率が上がったりされましたか?
それとも早稲田を目指す上であまり使う必要のない本なのでしょうか?書評お願いしますm(_ _)m
2006/09/15(金) 03:45 | URL | もこ #-[ 編集]
>もこさん
「三浦・戸澤の英語長文解法」
この本はテクニック本ですね。
おそらくですが、使うと効果が現れると思われる対象の人は、「英語は読めるようになったけど、設問の解き方がイマイチ掴めない」という人です。

富田や透視図やビジュアルなどをやっていれば、確かに英語は読めるようになります。が、いざ問題を出されるとどういう風に解けばいいのかわからないということもあり得ます。
学校や予備校などで実践的な問題の解き方を習って無い人なら特に。

そういう人がこの参考書を使えば、例えば空所補充はこういう風に解くんだ、内容一致はこうやれば解きやすいんだ、という「ある程度の指針」として役立つ可能性があります。

これといって奇抜なテクを駆使しているわけではなく、設問を解いて行く上での王道を行ってると思うので、問題の解き方に不安があるのでしたらやってみても損は無いと思います。要は学校・予備校に行ってない独学者・自宅浪人向けの参考書だと僕は思います。
2006/09/17(日) 01:02 | URL | マツ #Mi.oKbaU[ 編集]
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